海の幸ならどんとこい
井戸田商店

井戸田商店

海産物を幅広く取り扱う井戸田商店。店内には数時間前に仕入れたばかりの鮮魚から貝類、乾物や練り物類が所狭しと並んでいる。その他に肉などの加工製品や漬け物類も取り扱っている。取り扱うジャンルが幅広いため、商品陳列は軒先までに及び終わることがない。店内にはいつも何かを求めている人たちが、その出物を探し回っている。元来、海産物問屋は目利きが勝負。お歳暮やお中元などの贈答品の際にも海産物問屋は利用されてきた。 顧客の要望や送り先に合わせて商品を見つけたり、こちらから出物を見つけてはご用聞きをする。井戸田商店では、そうした海産物問屋の伝統を活かしながら、確かな目利きで良物を選び販売している。またこれは安いという出物を見つけては販売もするというのでプライス派にも、目が離せないお店だ。

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0567-31-1388

午後夜間TEL: 0567-24-7488

信頼の笑顔有限会社ヤマヨ

有限会社ヤマヨ

有限会社ヤマヨは、蟹、海老、貝類などの冷凍食品や缶詰を取り扱っている卸業者。冷凍食品は現代の食品事情において無くてはならない存在になっているので、店内の業務は多忙を極める。電話による注文・問い合わせ、そして買い付けにくる人への応対。しかしそんな忙しい中でも彼の笑顔には癒されてしまう。そんな不思議な魅力を感じさせる店主である。店内はまさに冷凍づくし。特に蟹コーナーは必見。見たことのない蟹の冷凍食品が、国内外を合わせて数十種類はずらりと並び、蟹好きには堪らない。その他に海老、貝、ウナギ、鳥、海老、フライなどの冷凍食品も販売している。しかも、そのどれもが業務用であるためお得感が凄い。

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0567-32-1791

製造業ならではの商品作りスギウラ包装

有限会社スギウラ包装

スギウラ包装は古くから名古屋地域の食品業界を裏から支えてきた老舗だ。今では大メーカーで直接名入れ等をするタイプが多くなったが、スギウラ包装では現在でも行政や顧客のニーズに応える形で、自前で加工製造卸をしている。たとえば行政の変更または最近ではゴミ袋や資源袋など地域ごとに変えて行かなくてはならないのは、実際には大変な作業だ。変更も多い。またはそれらは一過性であることも多く、休み無く機械を動かしたと思えば、何日も眠ることもある。止めてしまった機械を再び動かす際には一からの調整となる。それらの職人も減った。パートタイムの人たちもたくさん必要だろう。こうした状態でも、自前での製造を辞めないのはそれを必要とする人がいるからだ。こうした老舗のお店はたくさんのノウハウを持っている。大メーカーと違い小回りの効く業者は、そのノウハウを十二分に発揮してくれる。

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0567-32-1441

まぐろ一筋ヤマツ商店

ヤマツ商店

お店のプロモーションや集客イベントとしても大流行のマグロの解体ショー。一回のショーが数十万円はするというこのイベントが、まぐろ専門店のヤマツ商店なら毎日見られます。とにかく捌く量とスピードが半端ないヤマツ商店。マグロは鮮度が命。あっという間に捌き、あっという間に出荷する。ゆっくり切っていては鮮度が落ちる。またいい加減な切り方では、身の断面がささくれたり、切断面の細胞を破壊することで味が落ちてしまう。身を力強く握りすぎればやはり鮮度も落ちる。地方によっては鋸で引くほどマグロの頭は堅い、そして何よりもマグロは重い。ヤマツ商店の仕事ぶりを見ていると、世界のマグロの約4分の1を日本人が消費するほど、日本人にとってマグロは欠かせない魚だと言うことを、強く感じます。

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0567-32-1795

多様化に応える
フレッシュやまざき

フレッシュやまざき

ここでは、多くの会社等に生鮮野菜やその他給食食材を届けているそうだ。そのため大量仕入れが必要なるが、その分だけ提供するプライスもお値打ちにすることができる。店内では、顧客に届けるための大量の野菜を袋に入れる仕分け作業が続いていた。野菜の配達サービスに加えて、お菓子や調味料・油なども配達をしている。これらをサービスに加えたのも、顧客の要望からスタートしたと言う。このように可能ならば顧客のニーズに合わせた仕入れや商品選びもするという。そうした大量仕入れによる商品は店頭にも並べられ、特にお菓子は大手スーパーの特価品価格と同程度で常時提供されているため、買い付けにくる業者も多いそうだ。配達サービスは規模に関わらず行っているそうなので、是非一度相談してみてください。

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090-1721-6035

FAX: 0567-32-2432

包装の「かかりつけ」を
目指す扇屋

株式会社扇屋商店

「かかりつけ」という言葉は医者に対して使われていますが、私達は包装を通してホームドクターという言葉があるようにお客様にとっての「かかりつけ」の包装資材会社を目指しています。そう強くアピールする株式会社扇屋商店は、名古屋市西区に本店を持つ食品包装のみならず包装資材全般を取り扱っている業者です。扇屋商店の理念は“歓動”。お客様から「いつでも気軽に相談いただき、身近に利用していただく会社でありたい」をスローガンに、単品商品のお問い合わせから新規出店やリニューアル時の店舗設計から販売促進までもサポート。その他にキャンペーンや歳事の企画や売り上げアップのための顧客の要望に合わせたプロモーショングッズやパッケージデザインも手がけています。包装関連機器をはじめ環境衛生用品や厨房用品なども取り扱っているので、外食産業関連のことなら何でも相談できる頼りになる業者です。自社のウェブサイトもあるので詳しくは下記URLをクリックしてご覧ください。

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0567-32-1798

ホームページ:http://www.o-giya.com/ メール:ukai@o-giya.com

名物たまご巻きがうまい
コメジン

株式会社コメジン

株式会社コメジンは鶏卵・玉子巻き・米穀・雑穀を扱うお店。その中でもご紹介したいのが売り切れることもあるという名物だし巻き玉子です。スーパーと違って目の前で焼いてくれています。なんと多い人だと50本まとめて買っていく人もいるとか。店頭販売だけでなく、飲食店用にも配達していますので、絶対食べたいというときには予約もできます。店頭では赤や白いろんな玉子がパック売りからキロ単位で販売していますが、オススメは”初玉子”。これは、産み始めの2~3週間の若鶏の卵で、大きさは一回り小ぶりなのに栄養価は通常の玉子を凌ぎます。古来、初玉子には「初の卵は祖母に食べさせ」とか、安産、寿命が延びるとかの言い伝えがあり、縁起物として長寿祈願や敬老のお祝いに用いられたそうです。出回る時期は春と秋。いかにも高そうですが、株式会社コメジンではなんと10個100円で売られていました。数も少なくあっと言う間に売り切れてしまうので、もし運良く見つけることがあったら買って帰りましょう。

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0567-31-1120

竹の皮から続く老舗の田中清七商店

田中清七商店

屋号から伝統を感じられる田中清七商店は、竹の皮から続く老舗。昔はパックではなくお肉屋さんなどで竹の皮に包まれていたものでした。家で作るおにぎりにも竹の皮で包まれていました。あたかも廃れてしまったと思える竹の皮ですが、ネットで調べてみると、今でも色々なところで販売され、古来からの知恵を見直し実際に利用されているようです。竹の皮で魚や肉を包むと、竹の持つ抗菌作用を利用して細菌から食料を守るため日持ちがします。さらに竹の皮には乳酸菌が含まれていることが分かっています。何よりも竹の皮や笹の葉で包まれた食材はおいしく感じます。竹の皮の値段はピンからキリまでありますが、田中清七商店では、10枚入りから販売しています。現在の田中清七商店では、美濃焼風の仕出し容器やのぼり・名入れなど包装資材の総合センターとして幅広く業務を展開しています。

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0567-32-1783

太物さばきなら
椙村商店

椙村商店

もうひとつの大物捌きの雄、鮮魚太物の椙村商店。ここでも日々、マグロの解体ショーが行われています。ひとつ違うのが、椙村商店はマグロはもちろん、カジキなどの大物も取り扱います。店頭には赤身から大トロまで、いろいろな刺身用マグロの切り身も販売していて、生唾が出るほど本当に美味しそうです。椙村商店の名物女将曰く、「筋のあるところを敬遠される人が多いけれど、本当はマグロは筋のあるところが旨い」という。飲食店にとってやはりマグロは欠かせない存在。数多くの注文が舞い込み、ここで捌かれたマグロはちいさな料理店から料亭そして町の魚屋さんなど様々なお店に配達されています。

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0567-32-1917

クセになる珍味で勝負
山栄オオノ

山栄オオノ

山栄オオノは、冷凍食品と海老を主体に取り扱う業者だ。流通センター内では、珍味を全面打ち出して勝負している。珍味に関してはこだわりがあり、試食して旨いと感じた物だけを仕入れしている。確かに見たことのない品ばかりで、そのどれもが珍味だという。またその産地や加工販売業者がいずれも地元や養老や下呂など東海地域の品。これは「地元で生産されたものを地元で消費する」という地産地消でもあるし、観光物産展の趣もある。人気なのが肉串カツ、かにみそ。変わったところでは、鮎の細工かまぼこ、くずしかまぼこ、合鴨パストラミなど。特にオススメでぜひ食べて頂きたいと言われたのが、「甲いかウニみそ」。とにかく一度食べると病みつきになるほど、珍味で旨いらしい。手作りからし酢みそもご賞味頂きたい。

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090-1721-7230

花苗も人気の
みなよし商店

みなよし商店

市場の帽子をかぶった名物おばあちゃんが目印のみなよし商店。みなよし商店は、新鮮野菜・旬の果物がメインのお店なんですが、店外に並べられた苗類の価格には、誰もが驚かせられるはずです。通常であればホームセンターや花屋さんの軒先に並んでいるポリポット入りの花の苗が24個入りや18個入りで120円とか、「えっ、普通は1個で120円でしょ」、この価格は凄すぎです。さらにヘチマの苗1ケースは100円を切る価格で販売。聞いてみると、ここの苗はすべてケース売りなのだそうだ。こんなに安ければ植え替えも苦にならない。やはり植え替えの時期になるとたくさんの人が買いに来るそうだ。さらに驚いたことに消費税8%分もサービスするという。「えっ、こんなに安いのに大丈夫なんですか」と思わず声に出してしまいました。その他に、蕪が4株で120円とか、イエローキングメロンが1ケース5~7個入りで1800円とか、もう勘弁してください。

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0567-31-3903

これぞ魚屋、
株式会社モリケイ

株式会社モリケイ

先代夫婦そして二代目若大将とその兄弟。家族総出でお店を切り盛りしている姿は「これぞ魚屋」という粋を感じさせる株式会社モリケイ。鮮魚・塩干・冷食を主とする株式会社モリケイだが、店内にはとにかく魚が山積み。海魚から川魚、私たちの生活に馴染み深い魚から手にできない高級魚まで、とにかく魚の量と種類はめいせい店内随一。そのどれもが活き活きとして、鮮度の良さを感じさせる。私自身も釣りをするが、見たことのないトラウト類まで扱っていたのには驚いた。そうした私たちが見たことのない魚を目利きして仕入れる。それができるということは、それだけ魚に詳しいということの証である。訳の分からない魚や不味い魚を仕入れることは魚問屋としてはできないことだからだ。それぞれの魚について問えば、すぐに答えを返す先代。魚一尾を持つだけで先代は様になります。見て味わうだけでもいいので、お気軽にご来店くださいとのこと。ぜひモリケイでこの活気を感じてほしい。

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0567-32-2197

肉も厚いがハートも熱い
山武精肉店

山武精肉店

株式会社山武商店は昭和34年創業の老舗精肉店。津島市では精肉店として、そして畜産業者からも有名な精肉店です。優勝肉豚や金賞牛の買い付けなど肉へのこだわりは相当な物で、飛騨牛・鹿児島和牛専門の焼肉屋も開業してしまうほど。店内には、庶民の味方でもある牛豚のコマバラ肉から、高級和牛がこれでもかというほど陳列されていますが、目をひくのは熟成中とかかれた肉。これだけでもこだわりを感じます。その他に、スーパーでは見ることのできない馬刺、スペアリブのブロックなど肉好きには堪らないお店です。男気を感じる店主の山武さんは、弱気を助け強きをくじく大の世話好き。年に数度モータースポーツを楽しんでいます。直営焼き肉店である高台寺店が、名古屋西流通センターに併設されていますので、是非食べにきてください。

電話によるご注文は

0567-32-1787

直営焼き肉店(高台寺店):0567-32-2191
直営焼き肉店(高台寺店)の営業時間:11時30分~13時00分, 17時00分~22時00分